第28回

日本輸血・細胞治療学会

秋季シンポジウム

会期

2021年

10月8日(金)~9日(土)
会場
アクトシティ浜松

(コングレスセンター全館)

〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

会長
竹下 明裕

浜松医科大学医学部附属病院
輸血細胞治療部 部長

IEには対応していません。Edgeでサイトを開く ≫
会期

2021年 10月8日(金)~9日(土)

会場

アクトシティ浜松 (コングレスセンター全館)
〒430-7790 静岡県浜松市中区板屋町111-1

会長

竹下 明裕
浜松医科大学医学部附属病院 輸血細胞治療部 部長

マイページ

事前参加登録方法

参加登録

受付中

詳しくはこちら

ライブ配信・
オンデマンド配信

お問い合わせ
ポスターダウンロード
 

プログラム・タイムテーブル

「輸血・細胞治療のエッセンシャル」

10月8日(金) 9:00~12:00 / 第1会場 (41会議室)

  • 1. 臨床研究倫理の『いろは』倫理審査はもう怖くない
    座長:大戸 斉 (福島県立医科大学)
    演者:小田切圭一 (浜松医科大学医学部附属病院臨床研究センター)
  • 2. リアルワールドデータの研究利活用
    座長:玉木茂久 (伊勢赤十字病院)
    演者:熱田由子 (日本造血細胞移植データセンター)
  • 3. いまさら聞けないアフェレシス
    座長:藤田 浩 (東京都立墨東病院 輸血科)
    演者:大久保淳 (東京医科歯科大学医学部附属病院 血液浄化療法部)
「未来に届けたい輸血医療 プロフェッショナルからのメッセージ」

10月8日(金) 9:00~12:00 / 第2会場 (43+44会議室)

  • (医師から)
    1. 安全な輸血医療を確立するために取り組んできたこと
    紀野修一 (日本赤十字社北海道ブロック血液センター)
    2. 未来に届けたい輸血医学・医療
    大戸 斉 (福島県立医科大学)
    3. 輸血医療と研究
    室井一男 (日本赤十字社関東甲信越ブロック血液センター)
    4. 大量出血患者さんを目の当たりにして~科学的事実に裏付けられた輸血治療を!~
    山本晃士 (埼玉医科大学総合医療センター)
    5. 地方の現場で行ってきたこと
    池田和眞 (岡山県赤十字血液センター)
  • (臨床検査技師から)
    1. 現場感覚を学生教育へ
    松浦秀哲 (藤田医科大学医療科学部/藤田医科大学病院輸血部)
    2. 期待のルーキーたちへ ~ようこそ、輸血・細胞治療分野へ~
    藤井明美 (県立広島病院)
    3. 未来に届けたい輸血医療 ~地域医療支援病院の技師として~
    五十嵐健一 (JAとりで総合医療センター)
    4. 大学病院の技師の立場から次世代を担う人たちへ伝えたいこと
    笹田裕司 (京都府立医科大学附属病院 輸血・細胞医療部)
    5. 輸血チームのコアメンバーとして
    吉田雅弥 (熊本赤十字病院 検査部)
    6. 次世代のリーダーたちへ ~スタッフの育成と部門の成長に向けて~
    友田 豊 (旭川医科大学病院 診療技術部)
  • (看護師から)
    1. 未来に届けたい輸血医療 ~バトンをつなげ看護師の力~
    横手恵子 (群馬大学医学部附属病院 看護部)
    2. 臨床輸血看護師としてのこれまでの取り組み
    高橋理栄 (NTT東日本札幌病院)
    3. 血液センターにおける看護師の役割
    渡邉美奈 (福島県赤十字血液センター)
    4. 未来に届けたい輸血・細胞治療 プロフェッショナルからのメッセージ
    村田真由美 (倉敷中央病院 血液治療センター・看護部)
    5. 安全な輸血療法に向けて~学会認定・臨床輸血看護師の活動報告~
    廣瀬恵子 (香川大学医学部附属病院 看護部)
特別講演1
「脊髄損傷に対する自家骨髄間葉系幹細胞治療 ―現状と将来展望―」
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 13:40~14:30 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:松山幸弘 (浜松医科大学 整形外科)
    演者:山下敏彦 (札幌医科大学 整形外科)
特別講演2
「重症心不全に対する再生医療」

10月8日(金) 14:40~15:30 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:松下 正 (名古屋大学医学部附属病院 輸血部)
    演者:澤 芳樹 (大阪大学大学院 未来医療学寄付講座)
特別講演3
「浜松から世界へ 二つのノーベル賞受賞を支えた究極の光センサ」

10月9日(土) 9:00~9:30 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:岡崎 仁 (東京大学医学部附属病院 輸血部)
    演者:河合直弥 (浜松ホトニクス株式会社 電子管事業部 第2製造部 第22部門)
特別講演4
「電動モビリティ スズキ「クーポ」開発について」

10月9日(土) 9:40~10:10 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:渡邊大児 (西山病院)
    演者:Raja Gopinath (スズキ株式会社)
特別講演5
「コミュニケーションツールにおけるワインの素晴らしさとソムリエ」

10月9日(土) 11:10~12:10 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:細川美香 (大阪大学医学部附属病院 輸血部)
    演者:若林英司 (エスキス)
教育講演1
「造血器腫瘍に対するCAR-T細胞療法への期待と課題」

10月8日(金) 13:40~14:30 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:末岡榮三朗 (佐賀大学医学部 臨床検査医学講座)
    演者:加藤 光次 (九州大学病院 血液腫瘍心血管内科)
教育講演2
「臨床検査技師のタスク・シフト」

10月8日(金) 14:40~15:30 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:奧山美樹 (がん・感染症センター都立駒込病院 輸血・細胞治療科)
  • 1. アフェレーシスの現状と今後の期待
    奧山美樹 (がん・感染症センター都立駒込病院 輸血・細胞治療科)
  • 2. 輸血関連業務について
    奥田 誠 (東邦大学医療センター大森病院 輸血部)
教育講演3
「コロナ時代の情報管理をどうするか」

10月9日(土) 10:20~11:00 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:藤原慎一郎 (自治医大附属病院 輸血細胞移植部)
    演者:長谷川孝博 (静岡大学 情報基盤センター)
教育講演4
「輸血副反応を見据えたIC取得」

10月9日(土) 11:10~11:55 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:玉井佳子 (弘前大学大学院医学研究科 輸血・再生医学講座)
    演者:加藤栄史 (愛知医科大学 輸血部・細胞治療センター)
教育講演5
「法学入門 ―刑事法とサイバー犯罪の基礎―」

10月9日(土) 11:10~12:10 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:大石晃嗣 (三重大学医学部附属病院 輸血細胞治療部)
    演者:四方 光 (中央大学 法学部)
シンポジウム1
「輸血のチーム医療を進めるためのタスク・シフト/シェア」

10月8日(金) 13:40~15:30 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:河野武弘 (大阪医科薬科大学病院 輸血室)
    松本真弓 (神鋼記念病院血液病センター)
  • 1. 輸血のチーム医療を進めるためのタスク・シフト/シェア
    松本真弓 (神鋼記念病院血液病センター)
  • 2. 看護師の特定行為研修制度に学ぶ緊急輸血時のタスク・シフト/シェアの課題
    山本由加里 (富山大学附属病院 看護部 輸血細胞治療部門)
  • 3. 輸血における可変性のあるタスクシフトの有用性
    山本美佐季 (浜松医科大学医学部附属病院 看護部)
  • 4. 血液内科病棟におけるタスクシフト/シェア
    飯塚初美 (防衛医科大学校病院 血液内科病棟)
  • 5. 血液透析中の輸血におけるタスク・シフト/シェア
    大竹美和 (ときわ会常磐病院 透析センター)
  • 6. 有資格者による輸血医療チームを活用したタスク・シフト/シェアの検討
    ~医師の時間外労働時間短縮計画作成における有用性
    河野武弘 (大阪医科薬科大学病院 輸血室)
シンポジウム2
「細胞治療 輸血細胞治療部門の体制向上」

10月8日(金) 15:40~17:30 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:大友直樹 (東京医科歯科大学病院 輸血・細胞治療センター)
    岸野光司 (自治医科大学附属病院 輸血・細胞移植部)
  • 1. 細胞治療への関わり
    ―細胞治療認定管理師として―
    高橋敦子 (東京大学医科学研究所附属病院 セルプロセッシング・輸血部)
  • 2. 質の高いアフェレーシスに向けた臨床検査技師の役割
    中村裕樹 (順天堂大学医学部附属順天堂医院 輸血・細胞療法室)
  • 3. ヒト間葉系幹細胞製剤の調製作業とその運用方法
    山岡 学 (関西医科大学附属病院 輸血・細胞療法部)
  • 4. CAR-T細胞療法における管理体制
    池本純子 (兵庫医科大学病院 輸血・細胞治療センター)
  • 5. 再生医療時代に向けて変化する輸血細胞治療部門の課題と展望
    大友直樹 (東京医科歯科大学病院 輸血・細胞治療センター)
共催シンポジウム1
共催:武田薬品工業株式会社 メディカルアフェアーズ部
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 15:40~17:30 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:宮﨑泰司 (長崎大学原爆後障害医療研究所 血液内科学研究分野)
    竹下明裕 (浜松医科大学 輸血細胞治療部)
  • 1. 骨髄異形成症候群の病態
    宮﨑泰司 (長崎大学原爆後障害医療研究所 血液内科学研究分野)
  • 2. 骨髄異形成症候群の検査診断の最新情報 
    血球異形成判定の重要性/AIによる形態学的判定
    田部陽子 (順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床検査科)
  • 3. MDS/AML領域の同種造血幹細胞移植の進歩と今後の課題
    前田嘉信 (岡山大学大学院医歯薬学総合研究科 血液・腫瘍・呼吸器内科学)
共催シンポジウム2
「緊急輸血 現場のニーズと輸血部門」
共催:日本製薬株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月9日(土) 9:00~11:00 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:稲田英一 (順天堂大学 名誉教授/東部地域病院)
    山本晃士 (埼玉医科大学総合医療センター)
  • 1. 危機的出血への対応の歩みと多職種連携の重要性
    稲田英一 (順天堂大学 名誉教授/東部地域病院)
  • 2. 産科医のニーズ
    牧野真太郎 (順天堂大学医学部附属浦安病院 産婦人科)
  • 3. 麻酔科医の思考回路
    ―そのとき、われわれは何を想うか?―
    松田祐典 (埼玉医科大学総合医療センター 産科麻酔科)
  • 4. 救急医のニーズ
    斎藤伸行 (日本医科大学千葉北総病院)
  • 5. 緊急救命輸血における輸血部門のニーズと役割
    山本晃士 (埼玉医科大学総合医療センター)
共催シンポジウム3
「CAR-T細胞療法における原材料の品質担保の重要性および実際の運用」
共催:ノバルティスファーマ株式会社

10月9日(土) 9:00~11:00 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:上田恭典 (倉敷中央病院 血液治療センター センター/外来化学療法センター)
    藤原実名美 (東北大学病院 輸血・細胞治療部)
  • 1. 当院におけるキムリア原料細胞作製のための品質管理体制の構築と運用
    三村尚也 (千葉大学医学部附属病院 輸血・細胞療法部)
  • 2. キムリア原材料採取としてのTNC採取と採取効率
    藤井敬子 (岡山大学病院 検査部)
  • 3. キムリア導入への近道 "チームで行う細胞調製"
    吉田昌弘 (神戸市立医療センター中央市民病院 臨床検査技術部)
  • 4. CAR-T細胞療法における細胞調製設備の運用について
    上村知恵 (慶應義塾大学病院 輸血・細胞療法センター)
共催ランチョンセミナー1
「まずはここから~輸血領域の検査精度管理と品質保証までのプロローグ~」
共催:オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス株式会社

10月8日(金) 12:20~13:20 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:片井 明子 (愛知医科大学病院 輸血部)
    演者:田中 由美 (三重大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)
共催ランチョンセミナー2
「Beyond ABR時代の血友病治療の最前線と大阪医療センター(血友病診療連携ブロック拠点病院)における取り組み」
共催:中外製薬株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 12:20~13:20 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:鈴木伸明 (名古屋大学医学部附属病院 輸血部)
    演者:矢田弘史 (国立病院機構大阪医療センター 血友病科)
共催ランチョンセミナー3
「多発性骨髄腫における微小残存病変モニタリングの重要性と今後の展望」
共催:ヤンセンファーマ株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 12:20~13:20 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:張替秀郎 (東北大学大学院医学系研究科 血液・免疫病学分野)
    演者:高松博幸 (金沢大学附属病院血液内科/融合研究域融合科学系)
共催ランチョンセミナー4
「アルブミンを肝硬変診療にどう生かすか~輸血診療から考える~」
共催:CSLベーリング株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月9日(土) 12:20~13:20 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:松本雅則 (奈良県立医科大学 輸血部)
    演者:吉治仁志 (奈良県立医科大学 消化器・代謝内科)
共催ランチョンセミナー5
「血小板異常に対する自動血液分析器での評価と血小板輸血の適応を考える」
共催:シスメックス株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月9日(土) 12:20~13:20 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:高見昭良 (愛知医科大学 内科学講座 血液内科)
    演者:金子 誠 (三井記念病院 臨床検査部)
共催ランチョンセミナー6
「愛知県における重症複合免疫不全症の新生児スクリーニングの試み」
共催:一般社団法人 日本血液製剤機構
現地・ライブ配信のみ

10月9日(土) 12:20~13:20 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:加藤栄史 (愛知医科大学病院 輸血部)
    演者:村松秀城 (名古屋大学医学部附属病院 小児科)
共催イブニングセミナー1
「手術支援ロボットの活用による輸血量の削減」
共催:シスメックス株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 17:50~18:50 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:三宅秀明 (浜松医科大学 泌尿器科学)
    演者:日向信之 (神戸大学大学院 医学研究科腎泌尿器科学分野)
共催イブニングセミナー2
「再発・難治性DLBCLに対するCD19標的CAR-T細胞治療の現状」
共催:ブリストル・マイヤーズスクイブ株式会社
現地・ライブ配信のみ

10月8日(金) 17:50~18:50 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:神田善伸 (自治医科大学附属病院・附属さいたま医療センター 血液科)
    演者:吉原 哲 (兵庫医科大学病院 輸血・細胞治療センター)
「看護師ブラッシュアップセミナー」
学会認定・臨床輸血看護師制度設立10周年を迎えて
―制度ができたことで変わったこと、今後変わってほしいこと―

10月9日(土) 13:40~16:10 / 第1会場 (41会議室)

  • 座長:牧野茂義 (虎の門病院 輸血部)
    佐々木菜名代 (浜松医科大学医学部附属病院)
  • 1. 輸血看護師の働き方を考える
    ―手術看護認定看護師の立場から―
    島村麻実 (防衛医科大学校病院 手術部)
  • 2. TeamSTEPPSを活用した看護師のノンテクニカルスキルの向上活動について
    山野靖子 (大阪市立大学医学部附属病院 看護部)
  • 3.安全管理に果たす看護師の役割:看護師による輸血中の安全管理の実態調査からわかったこと
    松本真弓 (神鋼記念病院 血液病センター)
    西岡純子 (日本赤十字社血液事業本部技術部学術情報課)
  • 4. 院内輸血療法において変わったこと:認定輸血看護師の立場から
    國清遼平 (浜松医科大学医学部附属病院 看護部)
  • 5. 院内輸血監査の実施と効果:認定施設の輸血部医師の立場から
    藤田 浩 (東京都立墨東病院 輸血科)
  • 6. 学会認定・臨床輸血看護師制度の10年間の歩みと今後の展望
    牧野茂義 (虎の門病院 輸血部)
「細胞治療認定管理師制度指定講習会」

10月9日(土) 13:50~16:10 / 第2会場 (43+44会議室)

  • 座長:菅野仁 (東京女子医科大学医学部 輸血・細胞プロセシング科)
    長村登紀子 (東京大学医科学研究所附属病院 セルプロセッシング・輸血部)
  • 1. 再生医療等製品(細胞加工製品)の開発に伴う倫理的課題とは何か
    神里彩子 (東京大学医科学研究所)
  • 2. 移植免疫寛容を目指した新規再生医療治験
    ~輸血・アフェレーシス部門との連携~
    内田浩一郎 (順天堂大学 免疫治療研究センター)
「認定輸血検査技師更新必須講座」
現地・ライブ配信のみ

10月9日(土) 13:40~16:10 / 第3会場 (31会議室)

  • 座長:丸山美津子 (三重大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)
    奥嶋博美 (東京労災病院 中央検査部)
  • 第1部:不規則抗体に関する国内共同研究の結果報告
  • 1. 抗原陽性血輸血に関する共同研究
    山田千亜希 (浜松医科大学医学部附属病院 輸血・細胞治療部)
  • 2. 新生児期の赤血球輸血では同種抗体産生を認めない
    ―未成年者の抗赤血球抗体に関する多施設共同研究解析結果―
    玉井佳子 (弘前大学大学院医学研究科 輸血・再生医学講座)
  • 3. DEL赤血球輸血による抗D産生
    ―全国アンケート調査―
    川畑絹代 (福島県立医科大学附属病院 輸血・移植免疫部)
  • 第2部:不規則抗体の検査法に関する最近の知見
  • 1. 市販の緩衝液を利用した効率的な抗体解離試験の検討
    丸橋隆行 (群馬大学医学部附属病院 輸血部)
  • 2. LISSを用いた自己抗体吸着の有用性
    櫻澤貴代 (北海道大学病院 検査・輸血部)
  • 3. 同定困難な不規則抗体の検査法と血液製剤の供給
    -施設からの検査依頼が多い抗体を中心に-
    加藤静帆 (日本赤十字社 東海北陸ブロック血液センター)